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私のこと…

2015年01月13日19:05  心臓病 写真あり

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バーナーもつくり、同じ心臓病と戦っている人たちに少しでも『歳いってても結構元気だね♪』と思ってもらえるようにしたいなと思っていますが…



ブロ友さん達のブログを読むと、みなさんちゃんと自分の病歴を書いてる…



そりゃそうだ…心臓病でもいろいろな種類がありますから



えぇ……私は書いてませんでした



昨日の夜、プロフィールにはざっくりと書いてみましたが、今日は私の病歴をちょっとご紹介



私は今から37年前の…



昭和52年7月7日に生まれました(西暦1977年♪)



そして…



たまたま、生まれた病院に来ていた大学病院の先生が私の異変に気がつき、色々検査をした結果



♦単心室

♦肺動脈狭窄

♦無脾症候群

♦右胸心



…といういくつかの病気(合併症含む)があることがわかりました



ちなみに、単心室とは…

全身や肺からもどってきたすべての血液がひとつの心室に入る状態です。痕跡的にもうひとつの心室が存在することもあります。機能している心室がひとつしかなく、そこから出る大動脈や肺動脈にもさまざまな特徴を伴います。無脾(むひ)症候群に伴うことも多くみられます。



先天性心疾患で生まれてくる確率が100人に1人と言われています。
全先天性心疾患者の約2%が単心室患者といわれます。




生後7ヶ月のときにBTシャント術を受けました



そして、20歳のときにグレン手術



23歳のときに最終段階といわれるフォンタン手術を受けることができました



また、普通はグレンもフォンタンも子供の頃に受けるのですが、私は運が良いのか悪いのか…大人になるまで大きな問題など起きることなく過ごせたので超珍しい、成人になってからのフォンタンデビューです



手術を受ける前は、突然死の可能性もあり、チアノーゼもバリバリ出ていました



『長くは生きられない』と言われたみたいですが…そんなの知ったこっちゃない



これからも、体調を崩すことが出てくると思います。いや、これからがそんなことばかりになると思います。



でも、アンバランスでも倒れなきゃこっちのもの



同じ、心臓病と戦っているみなさん



お互い、生きていきましょう



私は、積み立てをしている保険会社の個人年金をもらえる年齢(60歳)までは病気には負けませんよ





ガーベラ



私の好きな花、ガーベラ(我が家の玄関のお花たちです)




ガーベラみたいに明るく元気な人生めざしてますっ